保育園 入園準備アイテム

夏の入園

夏の病気について

 6,7,8月の夏入園ですと、園生活では水遊びやプールなども取り入れられていますので、水いぼとびひなどの症状がある場合は、入園まで治しておくと後々楽です。というのは、治るまではプールに入れなくないケースもあるからです。感染力が強く、他のお子さんに移してしまう恐れがあるからです。

 

 

 逆に言えば、他のお子さんからプールなどを媒体として病気をもらってくる可能性もあります。夏の感染症としては、プール熱などがあります。

 

 

衣類の洗濯について

 娘は昨年夏の入園でした。夏はとにかく汗をかきますので、お着替えの服も多めに必要です。毎日洗濯もしないといけないし、雨の日には乾いてなかったりなどもあるので、お着替えの服は多めに用意をしておくと安心です。

 

 

 またとにかく汗をかく季節ですので、洗濯物を入れるナイロン袋の湿気がすごいせいか、衣類にカビが生えました。なので、帰宅すると真っ先に洗剤の中に浸け置きし、その日の夜に洗濯をするようにしました。なお、抗菌効果のある洗剤を選びました。

 

 

 通常のお着替えの他にも、水遊びやプールで使用するタオルなど洗濯物が多い季節です。吸水力はあっても乾きの早いガーゼ素材のタオルなどを使用すると、荷物もかさばらないし洗濯も乾きやすく、家事が少し楽になります。 

 

 

夏の自転車通園について

 夏の自転車通園は、自転車をこぐお母さんは汗だくになります。下手をすれば着替えが必要な位の汗をかく方もいると思います。私も汗かきなほうなので、職場である自宅で一度着替えています。自転車での通園をされる場合は、お仕事をされるご本人の汗対策も必要になってきます。

 

 

 また乗っているだけのお子さんでものどの渇きを訴えてきます。水筒を一つでも持っておけば、母と子の水分補給ができるのでお薦めです。本当に暑い時には、クールジェルや冷えピタなども必要な場合があります。風が気持良い〜なんて悠長なことは、夏の間は言う機会はまずないですね。熱中症にならないようにお互いに気をつけましょう!

 

 

夏の途中入園

オムツ外しについて

 入園の年齢がオムツをはずすのに適している場合、園ではオムツはずしに向けて保育してくれるかもしれません。特に夏はオムツを外しやすい時期です。1歳クラス(年度内に2歳になるクラス)、2歳クラス(年度内に3歳になるクラス)で夏入園する場合、夏にオムツが外れるかもしれませんね。

 

 

 子供が通う園では、園と家庭で同時進行でトイレトレーニングをやっていこうという方針です。園では、出る・出ない関係なく、決まった時間におまるに座らせてくれてるようです。夏にオムツが外せそうな年齢月齢のお子さんであれば、まだおまるなどに座ったことがないのであれば、少し慣らしておいてあげるのもいいかもしれませんね。

 

 

 ちなみに息子は3歳クラス(年度内に4歳になるクラス)での編入でしたが、おしっこは2歳前からトイレでできたものの、うんちがトイレでどうしてもできず、完全なオムツはずれが出来ていない状態でした。そのことがとても心配で、園生活でも支障をきたすのでは?と不安でした。先生にも伝えていました。結局園でウンチをすることはなく、6月が4歳の誕生日でしたが、本人と4歳になったらトイレでうんちをしようねという約束をしていまして、無事4才の誕生日を機に完全なオムツはずれができました。

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保育園 入園準備アイテム情報を実体験をもとに紹介します。保育園が決まる前にすること、秋入園に向けての準備等の紹介です。
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