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体験談2 長女1歳(0歳児クラス)で入園

 お兄ちゃんは3歳児クラスからの入園でしたが、第二子長女は1歳の誕生月に入園しました。早すぎるかな?という気持もありましたが、早くに集団生活に慣れることは決して悪いことではないと感じています。慣らし保育もスムーズに進み、特に泣きじゃくることもなく慣らし保育を終えることができました。

2011年8月 1歳になる月に入園

 娘は、1歳を迎える月 8月 に入園をしました。お兄ちゃんをすでに預けており、上を預けている場合の下の子の入園の目安が 1年 でしたので、我が家もそうしました。

 お兄ちゃんはそんな小さい頃から預けてはいませんでしたし、私も夫も幼稚園通いでしたので、周りには1歳で入園と言う例もなかったこともあり、子供たちにとっても祖父母は正直入園には驚いていたようです。

 私は、自宅で子供を見ながら仕事をしてはいましたが、どんどん活発になってくる子供を見ながらでは、正直全く仕事ははかどらず、入園を迎えてやれやれという気持ちでした。

 本音を言えば、寂しい気持ち 可哀想かな 早いかな っていう気持ちも少しはあったんですが、お兄ちゃんの園生活を見ていて、集団生活に早くから入ることに デメリットを感じてはいなかったですし、むしろ 我が家のような 近くに全く親戚がいない核家族の場合ですと、少しでも多くの大人に見守られながら育っていくと言う経験は メリットになるとさえ感じていたので、8月の入園が決まった時は正直ほっとしました。

 入園は、7月の20日前後くらいに、市役所から電話連絡があったように記憶しています。その後、文書による通知も来た様に記憶しています。そして25日くらいに8月入園の保護者に向けての説明会があり、その時に準備するものを聞かされたので、正直なところ 約1週間で慌しく入園準備をした記憶があります。

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慣らし保育スタート

 8月1日の初日、慣らし保育がスタートしました。初日は荷物も結構多く、兄妹連れての登園は正直大変でした。最初は10時15分お迎えだったと思います。朝のおやつのみ食べてのお迎えとあらかじめ聞いていました。

 

 初日は泣いたか 泣かなかったか 実はほとんど覚えていないのですが、確か 泣かなかった気がします。きょとんと0歳クラスの中で座っていたように思います。私は、持ち物をロッカーに入れたりの作業をしている間、教室の中をもの珍しく見回したり、おもちゃに手を伸ばすなどしていました。教室に対する抵抗はなかったようです。

 

 私が教室から出て行くときも、こちらを見ていたような気がしますが、泣く感じではなかったです。

 

 慣らし保育は10時15分が二回続き、その後は給食前の11時半になり、その後はお昼寝後の3時半になり、1週間で通常の保育時間まで預けられるようになりました。もう一人同じタイミングで入園した男の子がいますが、そのお子さんは第一子ということもあり、結構泣いていることが多く、慣らし保育も娘の倍くらい時間を費やしていましたので、お子さんに合ったペースで進めていくようです。

 

 なので、8月1日入園の場合は、仕事の開始は16日くらいを目安にしておいた方が、安心だと感じました。

通常保育スタート

 8月のお盆前には、慣らし保育も終わり、すっかり通常保育をしてもらえるようになりましたが、慣れてきた頃に、保育園で離れる時に泣いたりすることが時々ありました。ただ、先生がフォローしてくれるとすぐに泣きやんでくれるレベルでした。もの心が付いてかの入園となると、最初のステップが大変なものになりますので、お子さんにとってのストレスも大きいと思います。お兄ちゃんがそうでした。なので、0歳クラスからの入園は、子供にとってもいろんな意味でメリットは多いと感じました。

 

 娘の場合は、保育園で一番苦労したのが、給食でした。離乳食が進む中、積極的に食べるお子さんも増える中、娘は全く積極性がなく、いつも一番最後まで食べているタイプだったようです。先生方はとても気長に付き合ってくれていたようですが、何とか 食べることの楽しさ みたいなものを味わって欲しいと思っているということも言われました。

 

 自宅でも、それほど意欲的に食べるわけではなかったので、通園を始めてからの課題は 食事 でした。家でも、あれこれ工夫して頑張ってはいるんですが、あまり食に対して関心がない感じでした。お菓子もそれほど好んで食べる感じではありませんでした。まだ、おっぱいを飲んでいたことも原因だったかもしれません。少しずつ減らしていってましたが、おっぱいは親子をつなぐ絆であったので、できればすぐにはやめたくありませんでした。なので、おっぱいを飲みつつも、食事をきちんとしてくれるように、食事の盛り付け方に変化をつけるなど、あれこれ努力しました。

 

 食事は、少しずつは食べる量も増えてはきましたが、口の中にずっと溜め込んで ゴックン をしないということも多く、やはり苦労が多かったです。

0歳クラスで預けるデメリット

 これまで、集団生活のメリットを多く書かせてもらってましたが、病気をもらってくる という最大のデメリットを覚悟しておく必要はあると思います。娘は2012年2月にロタウイルスに感染しましたが、同じクラスに当時ロタの子が5人くらい出ていました。どんなに最新の注意を払ってくださっても、感染力の強い病気の場合は、感染が避けられない場合が多いです。感染力の強い病気ですと、登園許可を得るためには治癒証明も必要になってきますので、病院に通う回数もどうしても多くなります。結果として、医療費も結構かかってきます。満3歳まで園に通っていなかった息子は、ほとんどそういう病気知らずで育っていますので、早くから集団生活に入れるデメリットをあげるならば、病気をもらってくる率が高くなるという点だと思います。

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年少クラス 3歳クラス で保育園編入した息子の体験談です。

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