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体験談1 長男年少(3歳児クラス)で入園

 長男が生まれてしばらくは仕事もしておらず、また、二人目を希望していたこともあり、保育園という選択肢はなかったのですが、二人目妊娠もしないし、子供に変化を与えてあげたくて、近所の保育園の一時保育に預けることになります。満3歳の時でした。私は仕事をすることになり翌春4月、年少(3歳児)クラスで編入します。もの心ついてからの入園は前途多難なものでした。

2010年6月(満3歳) まずは一時保育クラスに入園

 6月で息子が3歳になり、それまでは近所の育児サークルなどを中心に子育てをしていましたが、揉め事なども多く疲れてしまったこともありましたし、パパは仕事が忙しくてほぼ親子二人の世界だったので、変化を求めて近所の保育園の一時保育に申し込むことになりました。少しずつ仕事も開始したいという思いもありました。その時点では働いていないかったので、予算の都合もあり、週に一度水曜日のみの利用という条件で申し込みをしました。

 実家も遠いということもあり、これまで息子を誰かに完全に預けてしまう経験がなく、離れたことがなかったので、正直どうなるか不安でいっぱいでしたが、不安通り、最初は大変でした。

 慣らし保育から始めるのですが、初日はものめずらしさもあり、離れる時は比較的スムーズに行きましたが、3回目くらいの時に、入り口で泣いて泣いて、噛み付かれた経験があります。保育園でも結構大変だったみたいで、先生にも噛み付こうとしたらしく、お迎えの時に注意をさせていただきましたと告げられました。

 しかし、主任の先生も、泣いても通じないことを子供に分かってもらうためにも、預けたらすぐに帰ってくださいと言われました。親が泣く子を可愛そうだと思ったら、子供はいつまでたっても慣れることができないんですよね。

 最初は親も大変でしたが、1ヶ月で慣らし保育も終わり、通常の時間めいいっぱい預けることができるようになりました。

 ただ、しばらくは、昼ごはんを食べた後に寂しくなるらしく、入り口の窓の外を涙ぐみながら眺めていたようです。

 しかし、私自身がここで屈してしまうと、またまた親子二人きりの時間が待ち受けていて、私自身が全くリフレッシュすることも仕事をすることもできず、精神的にもイライラが募るのは目に見えていました。それは息子にとってもマイナスなことです。ここは、心を鬼にして乗り切ろうと覚悟を決めました。

 その後、徐々に日数を増やしていき、最終的にはマックスの週3日通わせるようになりました。

 預けている日は、私は自宅でもひたすら仕事をしていました。別に通常の保育園ではなく、一時保育なので、親のリフレッシュも入園理由に挙げれるのですが、子供も頑張って通ってくれているのだから、到底遊ぶ気にはなれませんでした。

 一方、翌年度からは いわゆる年少クラス を控えており、正式な入園申し込みも市役所に済ませました。本当に幸運なことに、一時保育に通っていた園に編入することができましたので、2011年4月からは3歳クラスへ編入することが決まります。

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2011年4月3歳クラスに編入

 一時保育の先生からも、同じ保育園ではあるけど、一時保育クラスとは違いますし、制服もありますし、教室ももちろん違いますので、同じ園だからスムーズになじめるとは限らないと聞かされていましたが、まさにその通りでした。

 

 初日の入園式の日はしぶしぶ制服も着て行ってくれましたが、次の日からが大変でした。これまで週に3回だった保育園が5日に増えるし、嫌いな制服を着ないといけないというのが、彼の中ではとても大きかったようですね。

 

 入園式が終わった通常登園の初日は、園の入り口でえびぞりをしながら床で泣き喚いていました。自宅でも制服をきるのに30分くらい嫌だといっていて、その延長で園でも泣いていました。

 

 息子にとっては、制服 がかなりネックだったようです。

 

 ただ、年少クラスから制服着用になるので、同じクラスの子と制服に関してはスタート時点は同じなんです。しかし、これまでに履いたこととのないタイプのズボンが本当に嫌だった見たいで、しばらくの間は、制服のズボンの下に、私服のズボンを履かせてもらっていました。

 

 もちろん、他にもいろいろ嫌なことはあったんだと思いますが、その嫌な気持ちがすべて 制服に向かったのかもしれませんね。

 

 ただ、クラスのお友達は、新しいお友達に対して ウェルカム 姿勢でいたくれたので、お友達は割りとすぐにできたようです。その点では安心した記憶があります。

 

 といっても、保育園はあまり好きな場所ではなかったようです。一時保育の時からそうでしたが、年少クラスでもそうでした。保育園が楽しいとか、休みが続くと保育園に行きたい とか言うようになったのは、年長クラスになってからでした。

 

 基本的に集団生活は、息子にとってはストレスの多いものだった気がします。しかし、幼稚園に通っていたとしても、同じだったんじゃないかなって思います。

記事投稿日2014年2月16日

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